高崎


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各方面から路線が集まる群馬県内最大のターミナル駅として栄える街、高崎。


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駅の西口には高島屋やビブレなどの大型デパートが立ち並び、地元の若者がたむろするという教科書通りの風景を見せている。


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なんでも、夜になるとこの周辺がナンパのメッカになるらしい。
素人娘には目もくれずに風俗街を探す…のだが、これが意外なほど見つからない。
ここまで発展した街に風俗がないハズはないのだが…。


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仕方がないのでその辺りにいた情報を持っていそうな中年に声をかけてみた。
「ヌキができる店? 駅前にはあまりないけど、アーケードの方まで歩けばポツオツあるよ。」
駅から徒歩で10分ほど歩いた場所に「高崎銀座アーケード」を発見。


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時間も8時を回っていたということもあり、みやげ物屋などのシャッターは既に降りていたが、さらに奥へと進むとネオンきらめく素敵なピンク街が登場!


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おしゃれな洋服屋やラーメン店の横に個室ビデオ屋が並ぶなんともハチャメチャな歓楽街だ。
高崎の人間は買い物ついでにオナニーをして帰るのだろうか…。


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長年のカンを信じて、メインの通りから一本外れた路地裏へと足を踏み入れた記者。
すると予感的中! そこには「韓国エステ」「個室ヘルス」などの文字とともに煌々と光り輝く怪しげな看板が立ち並ぶ、大ポン引き街が広がっていた。
行き交うアジア系のオネーチャンと精力的なポン引き。看板にも「1万円ポッキリ」の文字がこれでもかというくらいに踊っている。これぞ魅惑の桃源郷だ!


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帰り際にちょんの間らしき灯りを発見したものの、時間の都合で潜入を断念したことだけが少々心残りとなってしまったが、充分過ぎるほどに高崎の夜を満喫した記者だった。

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