宇都宮

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北関東最大の都市として栄える宇都宮。
この街で遊ぼうとするときには、JR宇都宮駅と、少し離れた東武宇都宮駅の周辺が主な繁華街となっている。

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餃子の街として有名な都市だが、実はここ宇都宮はどう頑張っても遊べてしまうほど風俗が盛んな街でもある。

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セクシーパブや韓国エステ、ニューサロンなど業種も豊富で、「今日はまっすぐ家に帰ろう」と決心していても、それを粉々に砕いてしまうほどの魔力がたっぷりとつまっているのだ。

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記者がオススメするのは、やはり本番をメインに餃子屋での精力回復を挟んだ抱き歩きコースだが、飲みをメインにキャバクラで勢いをつけるも良し。
欲求が有り余っている方は、まずピンサロでガス抜きをしてから…という手だって簡単にできてしまうのだ。

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ちなみにキャバクラやピンサロなどオーソドックスなネオン遊びならば、東武宇都宮駅周辺の繁華街、「泉町」が最適。
ピンク系ではない居酒屋も多数存在しており、多くの地元サラリーマンで賑わう定番の盛り場だ。

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ここだけでも充分に宇都宮の夜を楽しめなくもないのだが、裏風俗を巡るならば、一見活気の少ないJR宇都宮駅周辺が狙い目だ。
遠くからでも目につく巨大なキャバクラの裏手。細い路地の両側にポン引きの集団がたむろしており、これでもかと声をかけてくる。

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何人かに話を聞いてみたところ、料金はだいたい30分1万2000円程度が相場だった。
これほどの低料金ならば2軒遊んで餃子を食べたとしても、財布の中身にかなりの余力が残るのが嬉しいところだ。
もちろん記者が宇都宮風俗を満喫したのは言うまでもない…。

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泉町

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東武宇都宮駅前。半蔵門線と東武伊勢崎線が繋がったのもあり、今では東京のど真ん中まで一直線に向かうこともできる便利な電車になった。宇都宮の繁華街の真ん中にある駅だけに駅周辺もにぎやかだ。

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119号の大通りから路地を抜けて北に歩く途中にあるスナック街。繁華街の匂いがする。

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見事に繁華街を発見。大通りから一本は行った裏路地とでも言うのであろうか?知らない観光客はお目にかかれないような隠れた場所にキャバクラやスナック、
バーなどが密集する地域がある。ただ、心なしかつぶれているビルやテナント募集の看板も目立つ。立地的なものも要因なのだろうか?

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ここが泉町通り。知る人ぞ知る夜遊びスポットである。もちろん案内所もあるし、夜になればにぎやかになるであろう雰囲気をかもし出している。

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こうやって見てみると少し力の抜けた感じもするが夜になればまた華やかな明かりを取り戻すのだろう。通りの入口には案内所も見える。

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かつては宇都宮大明神と呼ばれたらしい二荒山神社。日光にもあるふた荒山神社は区別する為に日光二荒山神社と呼ばれているらしい。宇都宮はこの二荒山神社の門前町として発展してきた。宇都宮という地名はここに由来するものらしく、一宮(いちのみや)の訛りという説、遷座したことから「移しの宮」の転という説、「二荒山の神の現宮(うつつのみや)」という説など諸説あるらしい。

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二荒山神社からここ宇都宮の中心街を眼下に見下ろすとそこにはPARCO。ちなみにこのパルコのすぐ目の前にある「長崎屋」はかなりデカイ。会社更生手続はしたものの、現在は親会社にドンキホーテが入って会社的には大丈夫らしい。

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いわずと知れた宇都宮でもかなり有名な「みんみん」連日行列ができるほどの大人気店。ちなみに宇都宮市馬場通りにあるココが本店らしい。他にも有名なのが「正嗣」。こちらは1人前が 200円。しかもインターネットで通販もやっているお店。ちなみに正嗣でライスを注文しようとすると「みんみんに行ってくれ」と言われるらしい。正嗣にはライスは無いらしい。

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メニューには焼き餃子、揚げ餃子、水餃子(各240円で6個)があり、ライス、ビールなどもある。ライスは焼き餃子、ビールは揚げ餃子といったところだろうか。自分的には水餃子の食べ方がいまいち分からない。たれをつけて食べるのか?それともつけずに食べるのか・・。