西新地

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近鉄四日市駅前。どちらかというとJRの四日市駅よりはこっちのほうが栄えているっぽい。
三重県下最大の人口を擁し、中京工業地帯有数の工業地域であるが、名古屋市への通勤・通学者が多く、郊外の団地は名古屋のベッドタウン化しているらしい。
古くは、東海道の宿駅・四日市宿で、伊勢神宮への分岐点となる日永の追分もある。市名は四のつく日に市がたったことに由来している。

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東京・荻窪ラーメンゑびす屋です。東京の荻窪にそんなラーメン屋さんはなかったと思いますが・・・。

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大通りに面して明らかに気になるお店を発見。あいにく閉まってはいたものの夜には開くのか?気になる。

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いわゆる西新地と言われるエリア。真昼間からちらほらと呼び込みが居ました。キャンパスパブ(ピンサロ)街みたいです。

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昼からもあいているみたいです。

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駅のほうから行くとこちらが入口になるのでしょうか。

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驚くことにピンサロ街の対面にある公園でよさこい祭りが行われてました。教育的に大丈夫なのでしょうか?はたまたこの街の子供達はこの事実を知りながら生活しているのでしょうか?この表と裏の共存にかなりの衝撃。

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ま、いわゆるお決まりの看板です。逆に言えばこの辺アツイです!みたいな。わくわくしちゃう看板です。

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明らかに怪しいホテル。ぱっと見は看板かと思いきや、ここがホテルみたいです。入口は??
店舗型のお店が減っていく一方でデリヘルが増えてきている傾向が、このような形になっているのでしょう。
さらっと歩いたらあまりにも共存しすぎている四日市だが、じっくり見れば面白そうなスポットはたくさんあった。

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磐田

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Jリーグのジュビロ磐田の本拠地として有名な町磐田市。ヤマハ発動機やスズキ自動車などもあり、トヨタの恩恵を受けてか町の郊外には車などのパーツを作る工場などが点在する。かつては東海道宿場町である「見付宿」があった地域が栄えていたが、国鉄の線路を引く際に排煙公害を嫌がり見付から離れた場所に「磐田駅」を置いたため、現在の磐田駅の場所に駅ができた。

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1972年に発足された株式会社ヤマハ発動機サッカー部が前身のジュビロ磐田。1994年にJリーグに正式加盟し、地元磐田市周辺企業が出資して設立された。一時は強かったジュビロも2008年には16位で終わり入れ替え戦でなんとかJ1残留を勝ち得た。

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そんな磐田の駅前に古くから建つ風俗店舗。周囲に背の高いビルがないからか、これほどまでに堂々と風俗店があるのもかえって珍しいかもしれない。ただ、入るには相当な勇気が要るかも。

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今回町を歩いて発見した更にあった風俗?町の元気はココにあるのか?普通の住宅街と完全に共存を果たしている風俗なだけに妙に興味が深い。

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サッカー熱も冷めてか、「ジュビロード」と名づけられた駅前から続く商店街にも活気は薄れ始めている。まさに過疎の風が吹き始めているようにも感じる。

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夕方に偶然見かけた「ヘナサロン」。「ヘナ」って?サロンって言葉に妙に敏感になってしまうのは男の悲しい性(さが)。

甲府

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山梨県の県庁所在地・甲府。古くは戦国武将・武田信玄所縁の地としても有名な当地だが、意外に風俗についての情報は少ない。
かといってないかと言えば、もちろんそんなことはない。

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南口を出て5分ほど、「春日アベニュー」なる通り沿いに歓楽街が形成され、スナックにキャバクラ、そしてソープに韓国エステと業種の幅は十分。
ちなみに甲府市全体で人口減少が問題になっていることもあって、駅を出てすぐはシャッターを下ろした商店が目に付く惨澹たる有り様。

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甲府での風俗遊びについてのアドバイスをひとつ。甲府は都内などとは違い、風俗店が分散して存在している。
これは地方都市ならではの車文化の影響から、繁華街自体が間延びしているのが1つの要因。こういう地域で大切なのは、現地の風俗誌である。
変に通ぶらずに、ここは素直に参考にしておこう。

鶯谷

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JR山手線・京浜東北線の鶯谷駅を中心とした地域になる。行政区分上では「鶯谷」という地名は存在しないらしい。駅の東側には東京有数のラブホテル街がある。要するに性風俗のメッカなのだ。

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鶯谷の駅を降りてからの街並み。かの有名なソープ街吉原へ向かう待ち合わせの車も多く見受ける。東京に住んでいながらもこの街の存在を知らない人も少なくは無い。いわゆる裏風俗とはこのような場所に存在するのであろうか。

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所狭しと建ち並ぶラブホテル。いわゆるデリバリーヘルスと言われる業態のお店もかなり存在すると言われている。東京の風俗を語る上ではずせない場所であることは間違いない。そこに足を踏み入れれば、その裏側も見ることができそうだ。

福生

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JR青梅線が走る総人口6万人、東京の西部に位置し在日米軍横田基地が市域の約3分の1を占める町だ。

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ベトナム戦争からサイゴンが陥落する昭和50年までは、米空軍の横田基地はかなりの人員を抱えていたらしい。その名残か町にもかつてのにぎやかさが残っているような気もする。

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福生不動尊。赤線地帯に隣接するこの不動尊には「だきつき柱」なるものがあるらしい・・。わざわざこの場所に誰が何の目的で作ったのかは謎である。

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昭和31年の売春防止法施行まで、許可された特別の地帯では売春が合法的に行われていたらしい。その地帯を地図上の赤い線で囲い管理していたためその地域を「赤線」と呼んでいたようだ。

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富士見通りと呼ばれる通りが通称「赤線」と呼ばれ、かつてはピンサロなどの風俗店が活発に活動していたらしい。

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今では風俗街の面影はあるものの、そのほとんどがパブやスナック、ライブハウスなどに姿を変え、新しい福生の風俗街として町の繁華街を形成しているらしい。

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テレビ等でも取り上げられたあいだやのわら納豆。国産大豆で手作りらしいです。こだわりの藁でつつまれた納豆が5個入って1000円らしいです。この値段を高いと思うか、安いと思うか。

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ここが16号線沿いにある米軍横田基地の入口。

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もちろん勝手に入ったら捕まります。どことなく沖縄のような佐世保のような雰囲気が漂っています。

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モデルガンショップ。米兵さんは基地の中でも鉄砲撃って、外でも撃ちたいんですかね?はたまた兵隊にあこがれた日本人が買っていくのか?まさかUSEDの鉄砲なんて売ってるワケがないですし・・・。

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佐世保のバーガーは有名ですが、福生バーガーです。福生市内でも何店舗かが販売しているみたいですが、それぞれのスタイルがあるみたいです。値段は800円~1200円くらいで結構高めですが、ボリュームは半端じゃないです。アメリカ人も納得?

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沖縄の基地内で誕生し、沖縄ではしか食べられない美味しいアイスということで、瞬く間に全国にその名をとどろかせたBLUE SEAL。2006年にフランチャイズ1号店としてここ東京・福生に誕生しました!

太田

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北関東でも有数の工業都市、群馬県太田市。

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しかし、その実態は都市中心部の過疎化という哀しい現状を背負っている。

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だが、その一方でネオン街としての規模はなかなかのもので、風俗店だけを見てみても、当地は実にさまざまな業種の店がある。

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夜遊びの中心は南口で、南一番街を中心に同心円場にパブやバー、そしてスナックにキャバクラなどの店舗が軒を連ねている。

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地方都市でよく見かけるフィリピンパブも多く、地元の工場で働くブラジル人が多いせいか、南米の女性と遊べる店もあるらしい。一歩脇道に入れば、ヌキ系の店も多数ある。

高崎


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各方面から路線が集まる群馬県内最大のターミナル駅として栄える街、高崎。


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駅の西口には高島屋やビブレなどの大型デパートが立ち並び、地元の若者がたむろするという教科書通りの風景を見せている。


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なんでも、夜になるとこの周辺がナンパのメッカになるらしい。
素人娘には目もくれずに風俗街を探す…のだが、これが意外なほど見つからない。
ここまで発展した街に風俗がないハズはないのだが…。


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仕方がないのでその辺りにいた情報を持っていそうな中年に声をかけてみた。
「ヌキができる店? 駅前にはあまりないけど、アーケードの方まで歩けばポツオツあるよ。」
駅から徒歩で10分ほど歩いた場所に「高崎銀座アーケード」を発見。


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時間も8時を回っていたということもあり、みやげ物屋などのシャッターは既に降りていたが、さらに奥へと進むとネオンきらめく素敵なピンク街が登場!


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おしゃれな洋服屋やラーメン店の横に個室ビデオ屋が並ぶなんともハチャメチャな歓楽街だ。
高崎の人間は買い物ついでにオナニーをして帰るのだろうか…。


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長年のカンを信じて、メインの通りから一本外れた路地裏へと足を踏み入れた記者。
すると予感的中! そこには「韓国エステ」「個室ヘルス」などの文字とともに煌々と光り輝く怪しげな看板が立ち並ぶ、大ポン引き街が広がっていた。
行き交うアジア系のオネーチャンと精力的なポン引き。看板にも「1万円ポッキリ」の文字がこれでもかというくらいに踊っている。これぞ魅惑の桃源郷だ!


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帰り際にちょんの間らしき灯りを発見したものの、時間の都合で潜入を断念したことだけが少々心残りとなってしまったが、充分過ぎるほどに高崎の夜を満喫した記者だった。

福島

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福島県中通り北部に位置する都市。福島県の県庁所在地であり、中通り北部の中心都市。県庁所在地でありながら、いわき市、郡山市に続き人口は県内三位。全国で人口が県内3位の県庁所在地は福島市のみらしい。

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東北地方唯一のJRA福島競馬場が立地する。桃、梨、リンゴ、さくらんぼなどの果樹の栽培が盛んであり、フルーツライン沿いには果樹園が広がることから、果物王国の異名を持つらしい。

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福島県の女性によく言われる面白い記述がある。福島県の女性の県民性として、「情に厚い」「愛想がよくおおらか」「思い込んだら一途」などといったことがよく言われ、その結果か、「女性の結婚が早い県ランキング」では堂々の1位である。

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駅前を歩いてみると、意外とおしゃれなお店が多い。街自体も区画整理がある程度進んでおり小奇麗な感じのイメージを受ける町並み。いわきのソープランドのような風俗は存在するのであろうか?

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福島駅から西に位置する置賜町~万世町・栄町の辺りに広がる風俗街。この一帯は十分に大人のにおいがしてくる。夜ともなるとネオン街に色がついてくる。それほど多くはないが、ソープ、ヘルスといったお店の看板も目にすることができる。

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昔ながらのソープ、ヘルスなどに加え福島市の風俗街の中心部にはレンタルルームなども点在し、デリヘルなども盛んな地域らしい。

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さほど広い範囲ではない風俗街なので、軽く歩いて一周できてしまう。この辺りから離れるとあっという間に歓楽街を抜けてしまうためエリアがわかりやすいと言えばわかりやすいかも知れない。

郡山

koriyama_01.jpg この郡山で遊ぶ際は駅の片側、西口一帯が中心となる。駅前にはすぐに商店街の入り口があり、そこを進めば、すぐに風俗店らしき店が次々と目に留まる。
koriyama_04.jpgピンク劇場にキャバクラ、抱きキャバにソープとどれも捨てがたいラインナップが目白押し。中には中年・熟年世代限定のお見合いパブなんてものまであり、郡山市民の男女交際はそうとうお盛んなようだ。
koriyama_05.jpg どこか適当な場所に突撃してみても良かったのだが、それ以上にどうしても気になることが。郡山の駅前一帯にはどういうわけかレンタルルームが異常に存在しているのだ。風俗好きならずとも、これだけ派手に建っていれば不健全な店であることは容易に想像がつくだろう。
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「表向きは貸部屋ですが造りは風俗店そのもの。数店のデリヘル業者と連絡がとれるようになっていて、プレイルームとして利用できます。写真を見て女のコの指名までできますから、まさに店鋪型風俗そのものですよ」(福島県在住の風俗ライター)
 この風俗ライターによれば、風営法改正後、このような形態で営業するようになったようで、郡山の風俗はこのレンタルルーム型デリヘルがメインになっているそうだ。

川反

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かつては秋田城の城下町として栄え、現在では市内中心部にデパートや飲食店街、ファッションビルやホテルなどが集中し、商業エリアを形成、山王地区には官庁街が広がる。1997年には秋田新幹線も開通や、高速道路の整備によりアクセスも次第に良くなって来ている。

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東北三大祭りのひとつでもある竿燈(かんとう)は、毎年8月 3日~6日に秋田県秋田市で行われ、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭り。秋田県といえばなまはげも有名だが、こちらは男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事らしい。

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秋田美人とは、秋田県出身の美女を指し、京美人、博多美人と並び、「日本三大美人」といわれる。一般に秋田県には美人が多いとされ、絶世の美女とたたえられる小野小町は湯沢市小野出生と伝えられており、秋田県ゆかりのものの多くに「こまち」の名が付けられているらしい。

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米所という事もあり、日本酒「太平山」や、きりたんぽなど米にちなんだものも多い。秋田の郷土料理や夜を楽しみたいなら川反通りへ足を運びたい。1000軒もの飲食店や風俗店が所狭しと建ち並ぶ東北では有名な飲食街だ。

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JR秋田駅から西に歩き、秋田城の公園をすぎ旭川のところまで歩くと、その川の向こう側に川反通りというネオン街が広がる。東北の風俗といえばこの川反を語らずには始まらないほどだという。しかし、最近では県迷惑防止条例の施行もあり客引きなどもいなくなり以前ほどの活気が失われつつもある。

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とはいえソープランドは街の規模の割には多数ある。しかしながら、このご時世にもかかわらずホームページ等の情報が乏しい。自分の目でその街の今の情報を確かめる必要がある。

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現在の秋田ではデリヘル等の風俗も盛んになりつつあるらしい。考えてみれば川反から歩いてスグのところにラブホテルなども点在している。風俗店の看板を表に出せなくなってしまった現代の流れなのかも知れない。健全な飲食店街を作ろうとする市民と、飲食店街のベクトルは同じ方向に進めるのであろうか?